メキシコ首都近郊テミスコ市、犯罪撲滅を掲げ就任した市長が自宅を襲撃され殺害される、就任から2日で




【2016/01/04最新】 【主報】 (2016/01/03-09:47)
 メキシコ首都近郊テミスコ市、犯罪撲滅を掲げ就任した市長が自宅を襲撃され殺害される、就任から2日で



 【クエルナバカ(メキシコ)AFP=時事】メキシコ警察当局は2日、首都メキシコ市から約90キロ南にあるテミスコ市のモタ市長(33)が銃撃を受け、殺害されたと発表した。市長は1日に就任したばかりだった。

 テミスコ市があるモレロス州の当局は容疑者2人が死亡、1人を拘束したと発表した。警察当局によると、銃を持った複数の男が市長宅を襲撃し、市長を殺害したという。

 モレロス州は麻薬をめぐる抗争が深刻で、誘拐や殺人事件も頻発している。モタ市長はこうした問題の一掃を訴えていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016010400010&g=int










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