サウジアラビア、イスラム教シーア派指導者のニムル師ら47人の死刑を執行、シーア派主勢のイランで大使館の襲撃事件が連続発生したことを受け、外交関係を断絶すると発表




【2016/01/11最新】 【主報】 (2016/01/02-23:56)
 サウジアラビア、イスラム教シーア派指導者のニムル師ら47人の死刑を執行、シーア派主勢のイランで大使館の襲撃事件が連続発生したことを受け、外交関係を断絶すると発表



 【カイロ時事】サウジアラビア内務省は2日、テロに関与した47人の死刑を同日執行したと発表した。処刑された死刑囚の多くは国際テロ組織アルカイダのメンバーだが、2011~12年の反政府抗議行動を主導したとされるサウジのイスラム教シーア派指導者ニムル師も含まれているという。

 一連の抗議行動では、銃撃などで警官に死者が出た。サウジはスンニ派が圧倒的多数派だが、東部を中心にシーア派も暮らしている。

 シーア派の大国イランは、サウジの動きを強く警戒。報道によれば、イラン政府は処刑を非難した上で、同国に駐在するサウジの外交責任者を呼び抗議した。両国関係は内戦が続くシリアやイエメンの情勢をめぐり緊張しており、死刑執行で対立が一層深まった形だ。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016010200135&g=int










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