三重県津市の八乳合神社で火災が発生、社務所と拝殿が全焼、本殿が半焼、初詣の参拝客に振る舞う甘酒を準備するための火が原因か




【2015/12/31最新】 【主報】 (2015/12/31-08:43)
 三重県津市の八乳合神社で火災が発生、社務所と拝殿が全焼、本殿が半焼、初詣の参拝客に振る舞う甘酒を準備するための火が原因か



 30日午後9時ごろ、津市片田井戸町の八乳合神社付近の山林が燃えていると、地元消防団から119番があった。約1時間後に鎮火したが、社務所と拝殿が全焼し、本殿が半焼した。けが人はいない。津市消防本部によると、建物の焼失面積は約160平方メートル。出火原因を詳しく調べる。

 三重県警津署によると、神社では同日昼ごろまで、初詣の参拝客に振る舞う甘酒を準備するため火を使っていたが、宮司は「準備が終わって火は消した」と話しているという。

産経ニュース(引用元)
http://www.sankei.com/west/news/151231/wst1512310032-n1.html







0562_Mie_Yachiai_jinja_kasai_20151231_a_03.jpg


 2015/12/31報   クリックで画像切替 




»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL