JR函館線、伊納-近文間にある嵐山トンネル(北海道旭川市)で火災が発生、水漏れ防止用のウレタンや架線が炎上、27日に運行予定の全特急62本を含め86本が運休




【2015/12/29最新】 【主報】 (2015/12/27-18:45)
 JR函館線、伊納-近文間にある嵐山トンネル(北海道旭川市)で火災が発生、水漏れ防止用のウレタンや架線が炎上、27日に運行予定の全特急62本を含め86本が運休



 27日午前5時10分ごろ、北海道旭川市のJR函館線の伊納-近文間にある嵐山トンネル(約1・3キロ)内で「煙が出ている」とJR北海道から119番があった。消防によると、壁や天井の水漏れ防止用のウレタンのほか架線が燃え、煙などのために消火活動は難航。通報から約7時間半後の午後0時40分ごろ鎮火した。けが人はなかった。道警と消防が出火原因を調べている。

 JR北海道によると、午前4時すぎに同トンネル内の上り線で架線に異常を検知し、送電が自動的に遮断され、指令センターが遠隔操作で復旧していた。午前5時ごろ、回送列車の運転士が架線から火花が出ているのを確認した。

 JR北海道は、27日の札幌と旭川、稚内、網走を結ぶ始発から全ての特急62本の運休を決定。特急は一部で部分的に運転されたが、快速や普通列車も含めると運休本数は86本に上り、ダイヤは終日、大幅に乱れた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.sankei.com/affairs/news/151227/afr1512270006-n1.html







0558_JR_Hakodate_line_tunnel_kasai_20151228_e_02.jpg


 2015/12/27報   クリックで画像切替 






 2015/12/28報 








 2015/12/29報 






»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL