千葉県君津市にある国道410号のトンネル「松丘隧道」で天井のモルタルが剥がれ落ちる、長さ20メートル、幅5メートル、重さは23.5トン、1.8キロの区間が通行止めに




【2015/12/29最新】 【主報】 (2015/12/24-00:20)
 千葉県君津市にある国道410号のトンネル「松丘隧道」で天井のモルタルが剥がれ落ちる、長さ20メートル、幅5メートル、重さは23.5トン、1.8キロの区間が通行止めに



 23日午前8時10分ごろ、千葉県君津市広岡にある国道410号のトンネル「松丘隧道(ずいどう)」(全長91.3メートル)で、工事中だった天井部分のモルタルが剥がれ落ちた。落下した天井は長さ20メートル、幅5メートル、厚さ10センチで、重さは23.5トン程度。巻き込まれた車はなく、けが人はいなかった。

 県は同隧道を含む1.8キロの区間を通行止めとして、詳しい事故原因を調べている。

 県によると、現場のトンネルは23日午前0時から通行止めにして、吹き付けたモルタルの上にコンクリート板を付ける前の基礎工事をしていた。同5時半から交互通行を開始し、8時10分ごろ、交通整理人が落下に気付いた。

 松丘隧道は1954年建設。国道410号の別のトンネルで起きたモルタル落下事故を受け、県が2013年に実施した安全点検で老朽化が明らかになり、14年から古いモルタルを削るなどして修復する工事を進めていた。現場区間は今夏から工事が始められ、落下した場所は約1カ月前に新しく吹き付けた部分だった。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122300418&g=soc







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