キリンホールディングス、2015年12月期の連結純損益予想を560億円の赤字に下方修正、純損益の赤字転落は1949年の上場以来初、ブラジルの子会社の経営不振が影響




【2015/12/21最新】 【主報】 (2015/12/21-20:11)
 キリンホールディングス、2015年12月期の連結純損益予想を560億円の赤字に下方修正、純損益の赤字転落は1949年の上場以来初、ブラジルの子会社の経営不振が影響



 キリンホールディングスは21日、2015年12月期の連結純損益予想を従来の580億円の黒字から560億円の赤字に下方修正すると発表した。ブラジルのビール・飲料子会社「ブラジルキリン」の経営不振により、約1140億円の特別損失を計上する見込みとなったため。純損益の赤字転落は、1949年に前身の会社が上場して以来初めて。経営責任を明確化するため16年1月から3カ月間、磯崎功典社長ら11人の役員報酬を1~3割削減する。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122100741&g=eco







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