新国立競技場、「木と緑」をテーマにした大成建設と建築家隈研吾氏による「A案」の採用が決定、スタンドは3層構造、観客席は6万人、総工費は1490億円、16年12月に着工、19年11月末に完成




【2016/12/11最新】 【主報】 (2015/12/22-12:54)
 新国立競技場、「木と緑」をテーマにした大成建設と建築家隈研吾氏による「A案」の採用が決定、スタンドは3層構造、観客席は6万人、総工費は1490億円、16年12月に着工、19年11月末に完成



 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の整備で、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は22日、設計・施工の公募に応じた2陣営のうち、「木と緑」をテーマにした大成建設と建築家隈研吾氏によるA案の採用を決めた。首相官邸で同日午前開かれた関係閣僚会議(議長・遠藤利明五輪担当相)に提示し、了承された。迷走が続いた競技場の建設問題が決着した。

 安倍晋三首相は会議で「競技場を世界最高のバリアフリーや日本らしさを取り入れた、世界の人々に感動を与えられるメーンスタジアムとして次世代に誇れるレガシー(遺産)にする」と述べた。また、遠藤五輪担当相は記者団に対し、整備に伴う東京都の費用負担が4分の1になることが会議で決まったと明らかにした。

 総工費は、整備計画見直し後に上限とされた1550億円を60億円下回る約1490億円。16年12月に着工し、19年11月末に完成する予定。

 周辺の神宮外苑との調和を重視し、観客席の屋根は鉄と木材を組み合わせて「和」を演出する。スタンドは3層構造で、高さを50メートル以下に抑える。観客席は約6万人分、大会後はサッカーのワールドカップ(W杯)が招致できるよう約8万人分に増やす。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122200238&g=soc












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