バチカン(ローマ法王庁)、貧者救済に尽力した「マザー・テレサ」を聖人に列聖、脳腫瘍を患っていたブラジル人男性を快癒させたことを奇跡と認定




【2015/12/20最新】 【主報】 (2015/12/18-20:12)
 バチカン(ローマ法王庁)、貧者救済に尽力した「マザー・テレサ」を聖人に列聖、脳腫瘍を患っていたブラジル人男性を快癒させたことを奇跡と認定



 【ベルリン時事】バチカン(ローマ法王庁)は18日、インド東部コルカタを拠点に貧者救済に力を尽くしたマザー・テレサ(1910~97年)について、フランシスコ・ローマ法王が「聖人」となる条件の二つ目の奇跡を認定したと発表した。来年9月に列聖される見通し。

 イタリアのメディアなどによると、脳腫瘍を患っていたブラジル人男性を快癒させたとされることが、奇跡と認められた。聖人はカトリックで最高の崇敬対象と位置付けられる。

 マザー・テレサは現在のマケドニア・スコピエ生まれ。貧者や弱者のための活動が評価され、79年にノーベル平和賞を受賞した。2003年に聖人の前段階に当たる「福者」に叙せられていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121800965&g=int







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