愛知県名古屋市、13の幼稚園や保育園で食中毒が発生、園児ら618人に下痢や嘔吐の症状、29人が入院、発症者の便からノロウイルスとサルモネラ菌、保健所は配達弁当が原因と断定、業者を営業禁止処分に




【2015/12/15最新】 【主報】 (2015/12/14-22:22)
 愛知県名古屋市、13の幼稚園や保育園で食中毒が発生、園児ら618人に下痢や嘔吐の症状、29人が入院、発症者の便からノロウイルスとサルモネラ菌、保健所は配達弁当が原因と断定、業者を営業禁止処分に



 愛知県は14日、名古屋市などの13の幼稚園や保育園で食中毒が発生し、園児ら618人に下痢や嘔吐(おうと)などの症状が出たと発表した。うち園児29人が入院した。県知多保健所は同日、同県大府市の業者が各園に配達した弁当が原因と断定し、再発防止策が講じられるまでの間、営業禁止処分とした。

 症状を訴えたのは園児615人と職員3人で、9~11日に発症。発症者25人の便からノロウイルスとサルモネラ菌が検出された。

 10日午後、名古屋市食品衛生課から県に通報があり同保健所が調べたところ、発症者に共通する食事はこの業者が7、8両日に調理した弁当しかなかった。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121400790&g=soc







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