米カリフォルニア州ロサンゼルス、教育委員会幹部に「学校に爆発物を仕掛けた」とする脅迫電子メール、管轄下の公立校が全て休校、900校65万人に影響




【2015/12/16最新】 【主報】 (2015/12/16-13:06)
 米カリフォルニア州ロサンゼルス、教育委員会幹部に「学校に爆発物を仕掛けた」とする脅迫電子メール、管轄下の公立校が全て休校、900校65万人に影響



 【ロサンゼルス時事】米カリフォルニア州ロサンゼルス郡の教育委員会幹部らに対し、「学校に爆発物を仕掛けた」と脅迫する電子メールが届き、15日朝から管轄下のすべての公立校が休校となった。同教委と連邦捜査局(FBI)は15日夕、記者会見し「不審物は見つからず、安全が確認された」と発表。悪質ないたずらとみている。

 ニューヨーク市の教育当局にも似たメールが届いたが、「信ぴょう性がない」(デブラシオ市長)と判断し、休校措置は取らなかった。

 米メディアによると、ロサンゼルス郡教委へのメールは15日未明までに届き、爆発物や銃で生徒たちに危害を加えると読み取れる内容。イスラム過激派とのつながりを装った何者かが送信したとの情報もある。授業は16日から再開される。

 脅迫を受けたロサンゼルス郡教委によると、管轄する学区には幼稚園から高校に相当する約900校があり、約65万人が通う。全米でニューヨーク市に次ぐ2番目の規模の学区で、全校が閉鎖されるのは異例。

 ロサンゼルスから約100キロ離れたサンバーナディーノでは、2週間ほど前に14人が殺害される銃乱射事件が発生したばかり。警戒は続いており、地域には緊張も漂うが、一部で「過剰反応」と冷めた声も出ている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121600010&g=int







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