岩手県宮古市のJR山田線で脱線事故が発生、1両編成の普通列車が土砂に乗り上げる、乗員乗客は24人、10人が軽傷、運転再開の目処立たず




【2015/12/12最新】 【主報】 (2015/12/12-00:54)
 岩手県宮古市のJR山田線で脱線事故が発生、1両編成の普通列車が土砂に乗り上げる、乗員乗客は24人、10人が軽傷、運転再開の目処立たず



 11日午後7時半ごろ、岩手県宮古市のJR山田線で、宮古発盛岡行きの普通列車(1両編成)が土砂に乗り上げ、脱線した。JR東日本によると、乗客22人と乗員2人が乗っていた。消防によると、10人が負傷し、病院に搬送された。いずれも軽傷とみられる。

 JR東などによると、現場は山間部で、松草-平津戸駅間で土砂が線路内に流入。倒木や土砂に列車が乗り上げ、停車した。列車は傾いた状態だという。乗客乗員全員は車外に避難した。事故の影響で、山田線は盛岡-宮古駅間で運転を見合わせた。県警などが現場の詳しい状況を調べている。

 盛岡地方気象台によると、現場付近では、11日午後7時までの24時間で降水量55.5ミリを観測していた。

 運輸安全委員会は事故原因を調査するため、12日に鉄道事故調査官を現地に派遣する。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121100887&g=soc







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