英ロンドン東部の地下鉄駅で男がナイフで通行人を切り付ける事件が発生、1人が重症、2人が軽傷、犯人は犯行時に「これはシリアのためだ」と叫ぶ、警察はテロ事件として捜査




【2015/12/06最新】 【主報】 (2015/12/07-00:44)
 英ロンドン東部の地下鉄駅で男がナイフで通行人を切り付ける事件が発生、1人が重症、2人が軽傷、犯人は犯行時に「これはシリアのためだ」と叫ぶ、警察はテロ事件として捜査



 【ロンドン時事】英ロンドンの地下鉄駅で5日夜(日本時間6日未明)、男がナイフで通行人2人を切り付け、重軽傷を負わせる事件があった。男はその場で逮捕された。スカイニューズ・テレビは目撃者情報として、男が犯行時に「これはシリアのためだ」と叫んだと報道。警察はテロ事件として捜査している。

 現場はロンドン東部のレイトンストーン駅。男がナイフを振り回しているとの通報を受け、警察が出動して逮捕した。被害者のうち男性1人が首を刺され重傷を負ったが、命に別条はない。このほか男性1人が軽傷。当初、さらに女性1人が軽傷を負ったと伝えられたが、この女性は脅されただけでけがはしていないという。

 ロンドン警視庁の対テロ班担当者は「この事件をテロ行為として扱っている」と表明した。男は29歳と伝えられ、単独犯とみられるが、詳しい身元は明らかにされていない。AFP通信によれば、警察は男を取り調べるとともに、ロンドン東部で家宅捜索を行い、動機や背後関係などについて調べを進めている。

 目撃者の一人は、BBC放送に「成人男性が地面に倒れていて、その脇に長さ7.5センチほどのナイフを持った男が立っていた」と証言した。

 英議会は2日、過激派組織「イスラム国」に対するシリアでの空爆参加を承認し、翌日から英空軍機が実施している。一部の英メディアは、男が空爆への報復として犯行に及んだ可能性があると伝えているが、警察はコメントしていない。

 11月のパリ同時テロに続き、今月2日には米カリフォルニア州の福祉施設で銃撃事件が発生する中、英国でもテロへの警戒が一段と強まっていた。ロンドンでは2005年7月、地下鉄などを狙った同時テロで52人が死亡しており、現場は一時パニック状態に陥ったという。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120700008&g=int







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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/12/07(月) 20:13:40
    欧米はグチャグチャだなー
    怖くて旅行に行けないわ
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