仙台市内を横断する市営地下鉄東西線が開業、全長13.9キロ、13駅を26分で結ぶ、既存の地下鉄南北線と十字で交差




【2015/12/06最新】 【主報】 (2015/12/06-11:20)
 仙台市内を横断する市営地下鉄東西線が開業、全長13.9キロ、13駅を26分で結ぶ、既存の地下鉄南北線と十字で交差



 仙台市内を横断する市営地下鉄東西線が6日、開業した。東日本大震災の津波で被災した沿岸部と市中心部をつなぎ、通勤・通学の利便性向上や沿線開発の促進が期待される。

 東西線は荒井(若林区)-八木山動物公園(太白区)間の13.9キロで、13駅を26分で結ぶ。路線の真ん中にある仙台駅で、既存の地下鉄南北線と十字の形に交差する。

 被災地に近い東端の荒井駅周辺は、復興公営住宅や集団移転した戸建て住宅が建設され、2万人弱の新しい街づくりが進んでいる。

 荒井駅での一番列車出発式で、奥山恵美子市長は「震災で被災した荒井地区にとっても地域発展のシンボルだ。仙台をけん引する大きな力を発揮してほしい」と話した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120600047&g=soc







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