英議会、イラクで実施している「イスラム国」への空爆をシリアに拡大することを承認、英空軍機がシリアでの空爆を開始、戦局に及ぼす影響は限定的、象徴的意味合いが大




【2016/01/04最新】 【主報】 (2015/12/03-13:15)
 英議会、イラクで実施している「イスラム国」への空爆をシリアに拡大することを承認、英空軍機がシリアでの空爆を開始、戦局に及ぼす影響は限定的、象徴的意味合いが大



 【ロンドン時事】英下院(定数650)は2日夜(日本時間3日朝)、イラクで英軍が実施している過激派組織「イスラム国」への空爆をシリアに拡大することを支持する政府提出動議に対する採決を行い、賛成397、反対223で承認した。ロイター通信は3日、英政府筋の話として、英空軍機がシリアでの空爆を開始したと報じた。

 11月にパリで起きた同時テロ後、キャメロン英首相はフランスや米国からの要請も踏まえ、空爆参加の方針を決めた。ただ、英軍の空爆参加が実際の戦局に及ぼす影響は限定的とみられ、対「イスラム国」包囲網を強化する上で、欧州の主要国で米国との関係が深い英国が加わる象徴的意味合いが大きい。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120300438&g=int







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