チュニジア首都チュニス、中心部で大統領警護隊のバスが爆弾攻撃される事件が発生、12人が死亡、20人が負傷




【2015/11/26最新】 【主報】 (2015/11/25-05:39)
 チュニジア首都チュニス、中心部で大統領警護隊のバスが爆弾攻撃される事件が発生、12人が死亡、20人が負傷



 【カイロ時事】チュニジアの首都チュニス中心部の目抜き通りで24日、大統領警護隊のバスが爆弾攻撃に遭い、AFP通信によると、少なくとも12人が死亡、20人が負傷した。カイドセブシ大統領は事件を受け、国家非常事態を宣言した。チュニスには夜間外出禁止令が発令された。

 チュニジアは今年、日本人3人を含む外国人観光客ら22人が死亡した博物館襲撃事件など、相次いでテロに見舞われている。同事件では国際テロ組織アルカイダの流れをくむ武装勢力と、過激派組織「イスラム国」がそれぞれ犯行を主張する声明を出した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015112500046&g=







0520_Tunisia_Egypt_IS_terrorism_20151125_b_03.jpg


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