レバノン首都ベイルート、イスラム教シーア派居住区で自爆テロが連続発生、41人が死亡、180人が負傷、イスラム国が犯行声明




【2015/11/13最新】 【主報】 (2015/11/13-06:52)
 レバノン首都ベイルート、イスラム教シーア派居住区で自爆テロが連続発生、41人が死亡、180人が負傷、イスラム国が犯行声明



 【カイロ時事】レバノンの首都ベイルート南部のイスラム教シーア派居住区で12日、自爆テロが連続して発生し、AFP通信によると少なくとも41人が死亡、180人以上が負傷した。イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。

 テロがあったのは、シーア派武装組織ヒズボラの影響力が強いブルジュバラジネ地区の商店街。爆弾をベルトに巻き付けるなどした2人が続けて自爆し、周辺の建物が大破した。

 ベイルートのシーア派居住区では、ヒズボラを敵視するスンニ派の過激勢力による無差別攻撃が過去に繰り返し起きている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015111300096&g=int







0509_Lebanon_IS_renzoku_terrorism_20151113_a_04.jpg


 2015/11/13報   クリックで画像切替 


»  書き込む :1


意見・感想・議論

post
  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/11/19(木) 19:58:34
    レバノンでのテロは世界総スルー
Comment form

トラックバック

Trackback URL