京都市、行政代執行により「ごみ屋敷」を強制撤去、ごみ撤去を求め120回訪問するも改善せず、私有地での強制撤去は全国初




【2015/11/13最新】 【主報】 (2015/11/13-12:47)
 京都市、行政代執行により「ごみ屋敷」を強制撤去、ごみ撤去を求め120回訪問するも改善せず、私有地での強制撤去は全国初



 京都市は13日、同市右京区に住む50代男性が、自宅前の私道やベランダにため込んだ古新聞などについて、「ごみ屋敷条例」に基づいて行政代執行により強制撤去した。市によると、同様の条例に基づき行政代執行で私有地での強制撤去に踏み切るのは全国初という。

 午前10時に代執行が宣言されると、京都市職員5、6人が袋に詰められた古紙などを次々に搬出。約2時間の作業で、軽トラック6台分が撤去された。

 男性は、自宅前の幅約1.3メートルの私道に、高さ2メートル、長さ4.4メートル、幅90センチに渡り古紙などを積み上げていた。市は、2009年12月に近隣住民から相談を受け、昨年11月施行の条例に基づき、今年7月以降、男性宅を計120回以上訪問。ごみ撤去を求め説得を続けたが、改善には至らなかった。

 そこで市は、周辺住民の通行などに支障があり、防災上も問題があると判断して代執行を決めた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015111300070&g=pol







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