ジュネーブ国際音楽コンクール、作曲部門で薮田翔一さんが最高賞を受賞、作曲部門で日本人が受賞するのは初




【2015/11/05最新】 【主報】 (2015/11/09-08:53)
 ジュネーブ国際音楽コンクール、作曲部門で薮田翔一さんが最高賞を受賞、作曲部門で日本人が受賞するのは初



 【ベルリン時事】若手音楽家の登竜門、ジュネーブ国際音楽コンクール(作曲部門)の本選が8日行われ、兵庫県たつの市出身の薮田翔一さん(32)が最高賞を受賞した。日本人が1位になったのは2010年の萩原麻未さん(ピアノ部門)以来。

 薮田さんは「これまでの自分の作曲を見直すつもりで取り組んだ。結果はうれしいし、ほっとした。今後は日本の歌曲や童謡も作りたい」と抱負を語った。

 薮田さんは東京音楽大学大学院作曲科修了。日本音楽コンクールで4度2位に入ったほか、ウィーン・コンツェルトハウス100周年(13年)作曲賞最優秀作品賞(オーケストラ部門)を受賞。これまで現代音楽を中心に曲を作ってきた。

 今回のコンクールには109人が応募。弦楽四重奏用の曲が審査され、本選には4人が進んでいた。8日はそれぞれの曲が演奏された。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015110900047&g=soc







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 2015/11/09報   クリックで画像切替 




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