岡山県笠岡市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、20万羽の鶏を殺処分へ、半径3キロを家禽の移動制限区域に、半径10キロを搬出制限区域に設定


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【主報】 (2015/01/16-00:42)
 岡山県笠岡市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、20万羽の鶏を殺処分へ、半径3キロを家禽の移動制限区域に、半径10キロを搬出制限区域に設定



 岡山県は15日夜、笠岡市の養鶏場で死んだ鶏を遺伝子検査した結果、毒性の強い「H5亜型」の高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。県は国の防疫指針に基づき、この養鶏場で飼育している約20万羽の鶏の殺処分を16日朝から実施。半径3キロ以内をした。

 伊原木隆太知事は対象となる鶏の数が膨大であるため、自衛隊の派遣を要請した。これに関し、安倍晋三首相は徹底した防疫措置を迅速に進めることなどを指示した。阿部俊子農林水産副大臣は16日、状況把握と防疫対応のため岡山県庁を訪問する。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011600019&g=soc

【続報】 (2015/01/17-13:32)
 岡山県で感染を確認した鳥インフルエンザ、宮崎県と山口県で確認された「H5N8亜型」であると判明、感染経路は未だ不明



 農林水産省は17日、岡山県笠岡市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、動物衛生研究所(茨城県つくば市)でウイルスを詳しく遺伝子解析した結果、「H5N8亜型」と判明したと発表した。今冬に宮崎、山口両県で発生した鳥インフルエンザと同じタイプで、韓国でも同じ型が流行している。

 農水省は「現段階では感染経路は分からない」(動物衛生課)と説明している。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011700174&g=soc

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