東京都渋谷区、同性カップルに「パートナーシップ証明書」を発行、行政が同性カップルを公認するのは全国初




【2015/11/06最新】 【主報】 (2015/11/05-13:24)
 東京都渋谷区、同性カップルに「パートナーシップ証明書」を発行、行政が同性カップルを公認するのは全国初



 東京都渋谷区は5日、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める条例に基づき、「パートナーシップ証明書」を初めて発行した。世田谷区も同日、「パートナーシップ宣誓書」の受け付けを開始。行政が同性カップルを公認する全国初の取り組みとなる。

 渋谷区の証明書は20歳以上の区民が対象で、互いを後見人とする公正証書などが必要。法的拘束力はないが、不動産業者や病院など区内の事業者に対し、証明書を持つカップルを夫婦と同等に扱うよう配慮を求める。条例では、著しい差別を続ける事業者名を公表できる規定も設けた。

 区役所ではこの日、会社経営の増原裕子さん(37)、共同経営者で元タカラジェンヌの東小雪さん(30)のカップルが証明書第1号の交付を受けた。増原さんは取材に「自分たちが住んでいる街で家族として認められ、感激している」と喜びの表情。長谷部健区長も駆け付け「心からおめでとうございます」と2人を祝福した。

 一方、世田谷区は、宣誓書を提出したカップルにその写しと受領証を交付する手続きを整えた。保坂展人区長が同日、5組のカップルに受領証を手渡した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015110500232&g=soc







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