ロシアのエアバス321型旅客機がエジプトのシナイ半島に墜落、機体の残骸を発見、214人の乗客の安否は絶望的、「イスラム国」を名乗る勢力が撃墜を主張する声明




【2015/11/23最新】 【主報】 (2015/10/31-21:30)
 ロシアのエアバス321型旅客機がエジプトのシナイ半島に墜落、機体の残骸を発見、214人の乗客の安否は絶望的、「イスラム国」を名乗る勢力が撃墜を主張する声明



 【カイロ、モスクワ時事】ロシアのコガルイム航空(通称メトロジェット航空)運航のエアバス321型旅客機(乗客217人、乗員7人)が、エジプト・シナイ半島北部の山岳地帯に現地時間31日午前(日本時間同午後)、墜落した。同機はチャーター便で乗客は全員ロシア人と考えられている。エジプト当局によると、現場の状況から多数が死亡したとみられる。

 ロイター通信は、現地に急行した当局者の話として、現場では少なくとも子供5人の遺体が発見されたと報じた。ロシアでは100人以上の遺体が収容されたと報じられている。機体は真っ二つに割れ、シートベルトを付けて席に着いたままの遺体も見られるという。

 ロシア航空当局によると、旅客機は現地時間31日午前5時51分(日本時間午後0時51分)、シナイ半島南部の保養地シャルムエルシェイクを離陸し、午前6時14分(同午後1時14分)にキプロス航空管制当局のレーダーから消えた。ロシア第2の都市サンクトペテルブルクに向かっていた。

 墜落の原因は不明だが、エジプト当局は撃墜の可能性を否定している。機体の不具合が原因という見方もある。エジプト、ロシア両国の当局が原因究明のための調査チームを立ち上げた。エジプト首相府は声明で、イスマイル首相らが状況把握のため、墜落現場に向かったと述べた。

 ロシアの通信社は、航空情報サイトの記述として、旅客機は高度を1500メートル一気に下げた後、レーダーから消えたと報道。また、カイロの国際空港筋の話として、旅客機は消息を絶つ前、近くの空港に着陸許可を求めていたと伝えた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015103100236&g=int







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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/11/04(水) 00:17:03
    本当に今年はよく落ちるな…
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/11/06(金) 00:16:12
    イスラム国の仕業ならビデオ撮ってそうだけどなぁ
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