佐賀県有田町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、7万3000羽の鶏を殺処分へ、宮崎・山口・岡山に続き今冬5例目


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【主報】 (2015/01/18-04:47)
 佐賀県有田町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、7万3000羽の鶏を殺処分へ、宮崎・山口・岡山に続き今冬5例目



 佐賀県は18日未明、有田町の養鶏場で死んだ鶏の遺伝子検査で、毒性の強いH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。国の防疫指針に基づき、県は直ちにこの養鶏場と、同じ農家が運営するもう一つの養鶏場を対象に、飼育している計約7万3000羽の鶏全ての殺処分に着手。半径3キロ以内を家禽(かきん)の移動制限区域、半径10キロ以内を搬出制限区域に設定した。

 国内で家畜の鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染は今冬5例目。昨年12月以降、宮崎県で2件、山口県と岡山県で各1件が確認されている。

 佐賀県は19日未明までに殺処分を終える方針。搬出制限区域には長崎県の一部が含まれ、両県は10キロ以内の主要道路に消毒ポイントを設置する。

 政府は防疫対応で佐賀県と連携するため、小泉昭男農林水産副大臣を派遣。小泉副大臣は18日午前、県庁で山口祥義知事と会談する。

 佐賀県によると、17日午後、有田町の養鶏農家から15日以降に19羽の鶏が死んだと連絡があった。家畜保健衛生所が簡易検査をした10羽のうち7羽が鳥インフルエンザ陽性と判明し、遺伝子検査を実施していた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011800011&g=soc

【前報】 (2015/01/17-21:54)
 佐賀県有田町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を書くにインか、簡易検査で陽性反応



 佐賀県は17日夜、有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザと疑われる事例が発生したと発表した。同日午後、有田町の養鶏農家から鶏が相次いで死んでいるとの連絡があり、家畜保健衛生所が簡易検査を行ったところ、陽性と確認された。

 県は鳥インフルエンザ対策本部を設置するとともに、遺伝子検査を開始し、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザであるかどうか確認している。結果は18日未明にも出る見通し。

 高病原性インフルエンザの感染と確認された場合、この農家が運営する二つの養鶏場で飼育されている計約7万3000羽の鶏全てが殺処分の対象となる。併せて、感染拡大防止のため、国の指針に基づき半径3キロ以内を家禽(かきん)の移動制限区域、半径10キロ以内を搬出制限区域に設定する措置が取られる。搬出制限区域には長崎県の一部が含まれる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011700273&g=eco

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/01/18(日) 23:56:17
    食われて死ぬか、病気で死ぬか
    無情だ
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/01/20(火) 02:57:33
    鶏処分の求人あったなー
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