危険運転致死の「未熟運転罪」で16歳の少年を起訴、制御する技能がないのに車を運転し人を死傷させたとして同法を適用、2014年5月の施工後初







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【2015/10/08最新】 【主報】 (2015/10/07-20:42)
 危険運転致死の「未熟運転罪」で16歳の少年を起訴、制御する技能がないのに車を運転し人を死傷させたとして同法を適用、2014年5月の施工後初



 兵庫県尼崎市で8月、自転車の男性=当時(80)=が乗用車にはねられ死亡した事故があり、大阪地検は7日、自動車運転処罰法危険運転致死(未熟運転)などの罪で、車を運転していた大阪府豊中市の少年(16)を起訴した。地検によると、昨年5月の同法施行後、未熟運転罪の適用は初めてという。

 起訴状によると、少年は8月13日朝、尼崎市内で乗用車を左折させようと急にハンドルを切り、男性を背後からはねて死亡させ、逃走したとされる。

 進行を制御する技能がないのに車を運転して人を死傷させると、未熟運転罪に当たる。地検によると、少年に車の運転経験がないことなどから、同罪が成立すると判断した。

 少年は兵庫県警に逮捕され、家裁送致後の先月28日、同罪で大阪地検に検察官送致(逆送)されていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015100700919&g=soc

 2015/10/08報 












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