米西部オレゴン州ローズバーグ、2年制の大学「アンプクワ・コミュニティー・カレッジ」で男が銃を乱射、9人死亡、7人負傷、容疑者は警官隊に射殺







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【2015/10/02最新】 【主報】 (2015/10/02-13:06)
 米西部オレゴン州ローズバーグ、2年制の大学「アンプクワ・コミュニティー・カレッジ」で男が銃を乱射、9人死亡、7人負傷、容疑者は警官隊に射殺



 【ロサンゼルス時事】米西部オレゴン州ローズバーグの大学「アンプクワ・コミュニティー・カレッジ」で1日午前10時40分(日本時間2日午前2時40分)ごろ、男が銃を乱射し、警察によると9人が死亡、7人が負傷した。CNNテレビによれば、男は26歳のクリス・ハーパー・マーサー容疑者で、駆け付けた警官隊に射殺された。

 男は複数の教室で銃を乱射した。同大学の学生ではないとみられる。現場では3丁の拳銃と1丁のライフル銃が発見された。目撃した学生は米メディアに「男は皆に信仰する宗教を述べるよう命じた後、乱射した」と話した。容疑者が前日にネット上に犯行を示唆する書き込みをしていたとの報道や、宗教に嫌悪感を持っていたとの情報もある。捜査当局は動機について慎重に調べを進める。

 ローズバーグは同州最大都市ポートランドの南約300キロに位置する。同大学の学生数は約3300人。現場には多くの救急車が出動し、周辺の道路は封鎖された。ポートランドの日本領事事務所によると、これまでに日本人が巻き込まれたという情報はない。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015100200042&g=int

 2015/10/02報 






























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