爆弾低気圧の影響で、全国的に激しい雨と風、各地で被害が相次ぐ、首都圏では交通に大きな乱れ







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【2015/10/03最新】 【主報】 (2015/10/02-11:24)
 爆弾低気圧の影響で、全国的に激しい雨と風、各地で被害が相次ぐ、首都圏では交通に大きな乱れ



 前線を伴う低気圧が急速に発達しながら日本海を北海道付近へ進んだ影響で、2日朝は東海から関東、東北南部にかけての太平洋側や北海道を中心に激しい雨が降り、風が吹き荒れた。雨雲の大半は午前半ばまでに太平洋側の海上へ抜けたが、気象庁は北海道では引き続き暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けた。

 首都圏ではJR東海道線が遅れ、京葉線が一時運転を見合わせるなど、通勤通学の足が乱れた。高速道路は首都高速11号台場線と東京湾アクアラインが一時通行止めとなった。北海道でもJRの特急の運休や在来線の運転見合わせが続出。日本航空と全日空は、新千歳など北海道の空港を発着する便を中心に計49便の欠航を決定した。

 北海道・利尻島の利尻空港では2日午前6時35分すぎに最大瞬間風速43.7メートルを観測。千葉県銚子市では同7時15分すぎまでの1時間に45.0ミリの激しい雨が降った。

 低気圧は2日夜にはサハリン付近へ進み、北海道では猛烈な風やしけが続く見込み。3日にかけての最大瞬間風速は45メートル、波の高さは9メートル、3日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で80ミリ。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015100200079&g=soc

 2015/10/01報 




























































































 2015/10/02報 
















































































 2015/10/03報 






























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