2020年東京五輪の追加競技、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目が選定、国際オリンピック委員会(IOC)に提案へ







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【2015/09/29最新】 【主報】 (2015/09/28-20:29)
 2020年東京五輪の追加競技、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目が選定、国際オリンピック委員会(IOC)に提案へ



 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、東京都内で追加競技・種目に関する検討会議と理事会を開き、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目を選定し、国際オリンピック委員会(IOC)に提案することを決めた。

 検討会議の御手洗冨士夫座長(経団連名誉会長)は記者会見で「大会に付加価値をもたらすベストな組み合わせ。(観客)動員力と若者へのアピールという点で適したパッケージになった」と語った。IOCは来年8月に開幕するリオデジャネイロ五輪前の総会で審議して正式決定する。

 国内での人気が高く、日本のメダル獲得が有望視される野球・ソフトボールは、それぞれ別の競技として実施された08年北京五輪以来の復活となる。他の4競技は実施されれば五輪では初めて。日本発祥の空手は組手と形で計8種目。スケートボードは4種目、スポーツクライミングは2種目、サーフィンは2種目。5競技の選手数は計474人と見込んでいる。

 大会組織委は1次選考に応募した26競技から書類審査で最終候補の8競技に絞り、さらに検討を続けていた。ボウリング、スカッシュ、武術は落選した。 

 長嶋茂雄元巨人監督 大きな前進で心から喜んでいる。五輪のメーンポールに日の丸を掲げることは長年の私の夢で、野球を愛する全ての人々の悲願。侍ジャパンが金メダルを目指す戦いを実現させ、子供たちに夢を与えてほしい。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092800678&g=spo

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