中国で日本人2人が長期拘束されていることが明らかに、スパイ行為に関わった疑いがあるとして5月に拘束、昨年11月に制定された反スパイ法を適用







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【2015/12/25最新】 【主報】 (2015/09/30-12:54)
 中国で日本人2人が長期拘束されていることが明らかに、スパイ行為に関わった疑いがあるとして5月に拘束、昨年11月に制定された反スパイ法を適用



 【北京時事】中国東部の浙江省と東北部の遼寧省で、日本人男性がスパイ行為に関わった疑いで拘束されていることが30日、分かった。具体的な容疑内容は明らかでないが、拘束は長期に及んでいる。中国はスパイ行為の定義などを定めた「反スパイ法」を制定するなど、取り締まりを強化している。

 関係者によると、拘束されたのはいずれも民間人。うち浙江省の男性は日本から渡航し、5月に軍事施設の近くで同省当局に拘束された。遼寧省の男性は中朝国境近くで拘束された。「ビジネスで中国に来た」と話していたという。

 当局は目的や背景などを含め慎重に調べている可能性がある。日本の外務省は捜査の進展を注視、情報収集を進めている。

 中国では南部・広東省の珠海で3月に、米国人企業家の女性が拘束された。国家機密を盗んだ疑いが持たれているという。日本人では2010年9月、河北省で軍事施設内に立ち入ったとして、ゼネコン「フジタ」現地法人社員ら4人が一時拘束される事件があった。

 昨年11月に制定された反スパイ法は「海外の機関・組織・個人などが中国の国家安全に危害を加える活動」などとスパイ行為の類型を定めており、習近平指導部は軍事情報の流出や敵対行為を強く警戒している。中国の刑法は国家の安全に危害を加える罪について、最高で死刑と定めている。

 これに関し、菅義偉官房長官は30日午前の記者会見で、「個別事案について答えることは控えたい」と語り、確認を避けた。ただ、「わが国としては、邦人の安否について海外において全力で取り組んでいる」とも述べた。

 政府としてスパイ行為を指示したかどうかについては、「わが国は、そうしたことは絶対にしていない。全ての国に対して同じことを申し上げておきたい」と強く否定した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015093000338&g=soc

 2015/09/30報 
























































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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/10/02(金) 20:09:55
    政府は半年間何をやっていたのか
    そして何故このタイミングで発表なのか
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