フランス空軍、シリアを初空爆、イスラム過激派組織「イスラム国」の訓練施設を攻撃、シリア難民が欧州に殺到する事態を受け、従来の方針を転換







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【2015/09/28最新】 【主報】 (2015/09/27-22:46)
 フランス空軍、シリアを初空爆、イスラム過激派組織「イスラム国」の訓練施設を攻撃、シリア難民が欧州に殺到する事態を受け、従来の方針を転換



 【パリ時事】フランス大統領府は27日、仏空軍がシリアで空爆を行ったと発表した。訪米中のオランド大統領は、空爆ではシリア東部にあるイスラム過激派組織「イスラム国」の訓練施設を狙ったと明らかにした上で「目的は達成した」と述べた。仏軍はイラクで既に空爆を実施しているが、シリアでは初めて。

 オランド大統領は、軍用機6機が空爆に参加し、民間人への被害はなかったと説明。「必要に応じてさらなる攻撃を実施する」とも語った。大統領府は、声明で「『イスラム国』が突き付けるテロの脅威と戦うとフランスは固く誓った。フランスの安全保障が危機にさらされれば、常に戦う」と宣言している。

 仏政府内では従来「シリアのアサド政権と戦う『イスラム国』を攻撃すれば、結果的にアサド政権を利する」として、シリア空爆に慎重な姿勢が強かった。しかし、同組織支配地から逃れたシリア難民が欧州に殺到する事態を受けて、方針を転換。オランド大統領は9月に入って、シリア空爆に踏み切る考えを表明していた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092700088&g=

 2015/09/28報 




















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