国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長、横領などの容疑で捜査対象に、スイスの検察当局が捜査開始、欧州連盟(UEFA)のプラティニ会長に200万スイスフラン(2億4700万円)を不当に支払いか













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【2016/06/04最新】 【主報】 (2015/09/26-08:32)
 国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長、横領などの容疑で捜査対象に、スイスの検察当局が捜査開始、欧州連盟(UEFA)のプラティニ会長に200万スイスフラン(2億4700万円)を不当に支払いか



 【チューリヒ(スイス)時事】スイスの検察当局は25日、国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(79)に対し、横領などの容疑で捜査を開始したと発表した。今年5月に発覚したFIFAの汚職事件は、組織のトップが捜査対象となったことで重大な局面を迎えた。

 スイス検察の発表によると、ブラッター会長が2005年9月にカリブ海連合との間で交わした契約が、FIFAに不利益を与えた疑いが持たれている。当時、同連合の会長は、一連の汚職事件で米司法省に起訴されたジャック・ワーナー氏が務めていた。

 さらにブラッター会長は11年2月に欧州連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長に200万スイスフラン(約2億4700万円)を不当に支払った疑いが持たれている。

 25日にはスイスのチューリヒにあるFIFA本部でブラッター会長も出席して理事会が開かれた。捜査当局は理事会後に会長から事情を聴取。本部を捜索し、資料や各種データを押収した。また、プラティニ氏も参考人として事情を聴いた。ロイター通信によると、ブラッター会長の弁護士は同日、05年の契約は正当なものだったと主張した。

 米司法省が5月27日に当時のFIFA副会長を含む計14人を贈収賄やマネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴。そのうち7人がスイス当局に逮捕された。直後の会長選で5選を果たしたブラッター会長は6月2日に辞任の意向を表明。後任は来年2月の会長選挙で決める予定で、プラティニ氏が最有力候補と目されていた。

 FIFAでは、昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会の入場券の不正取引に関与したと報道されたバルク事務総長が17日に停職処分となった。

 FIFAの田嶋幸三理事は「こんなふうになって大変驚いている。ブラッター会長以外も(捜査対象として)名前が出てくる可能性があり残念だが、うみを出し切らないといけない」と話した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092600104&g=spo

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