「塩爺」の愛称でも親しまれた政治家、塩川正十郎元氏が93歳で死去、衆院当選11回、運輸相、文部相、官房長官、党税調会長、党総務会長などを歴任







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【2015/09/20最新】 【主報】 (2015/09/19-18:35)
 「塩爺」の愛称でも親しまれた政治家、塩川正十郎元氏が93歳で死去、衆院当選11回、運輸相、文部相、官房長官、党税調会長、党総務会長などを歴任



 内閣官房長官や自民党総務会長などを務め、「塩爺(しおじい)」の愛称でも親しまれた塩川正十郎(しおかわ・まさじゅうろう)元財務相が19日午前10時15分、肺炎のため大阪市内の病院で死去した。93歳だった。大阪府東大阪市出身。葬儀は24日正午から大阪府吹田市桃山台5の3の10の公益社千里会館で。喪主は長男耕士(こうし)氏。

 慶大経済卒。大阪府布施市(現・東大阪市)の助役を経て1967年に自民党から衆院旧大阪4区に出馬し初当選。当選11回。運輸相、文部相、官房長官、党税調会長、党総務会長などを歴任した。

 2001年発足の小泉内閣に財務相として入閣。ひょうひょうとした語り口で人気を博し、小泉純一郎首相の後見役として存在感を発揮した。特別会計の無駄遣いに業を煮やし、国会で「母屋(一般会計)でかゆをすすっているのに、離れ(特別会計)ですき焼きを食べている」と答弁した際は、野党からも喝采を浴びた。

 安倍晋三首相の父である安倍晋太郎元外相(故人)に近く、首相候補だった同氏を森喜朗元首相らとともに支え、「安倍派四天王」と呼ばれた。

 03年11月の衆院選に出馬せず、政界を引退。その後は東洋大総長を務める一方、テレビ番組などにも出演し、政界のご意見番として活躍した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091900207&g=obt

 2015/09/20報 


















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