南米チリの沖合でM8.3の地震が発生、建物が倒壊するなどして3人が死亡、北部コキンボで4.5メートルの津波を確認、日本にも津波が到達する恐れ



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【2015/09/19最新】 【主報】 (2015/09/17-12:34)
 南米チリの沖合でM8.3の地震が発生、建物が倒壊するなどして3人が死亡、北部コキンボで4.5メートルの津波を確認、日本にも津波が到達する恐れ



 【サンパウロ時事】南米チリの沖合で16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)ごろ、強い地震があった。米地質調査所によると、マグニチュード(M)8.3で、震源の深さは約25キロ。バチェレ大統領は倒壊した建物の下敷きになるなどして3人が死亡したと発表。チリ当局は津波警報を出し、住民に避難を指示した。

 内務省によれば、沿岸部の複数の都市に津波が到達した。地元テレビは首都サンティアゴ北西120キロのコンコンの市街地に数十センチ程度とみられる津波が流れ込む映像を放映した。ロイター通信は軍の発表として、北部コキンボで4.5メートルの津波が確認されたと報じている。

 チリ大学の研究所によると、震源地はサンティアゴ北方約300キロ。ほかにも複数の場所で強い揺れが断続的に確認されている。

 地元ラジオは死者について、女性2人が建物の下敷きになり、男性1人が心臓発作を起こしたと伝えた。さらに1人が死亡したとの報道もある。

 広範囲にわたって強い揺れに見舞われたチリでは、ショッピングモールの天井が崩れ落ちたり、道が分断されたりした。沿岸部の病院でも避難が始まった。バチェレ大統領は17日、現地を視察し、対策の検討に当たる。

 チリでは2010年2月にM8.8の地震があり、500人超が死亡した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091700137&g=int

 2015/09/17報 


































 2015/09/18報 








































































 2015/09/19報 


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