イスラム国、インドネシア、マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナにある日本公館を具体的に挙げ、シリアでの戦闘に参加できない支持者に攻撃するよう呼び掛け、ネット上に公開の英字機関誌「ダビク」で



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【2015/09/11最新】 【主報】 (2015/09/10-22:02)
 イスラム国、インドネシア、マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナにある日本公館を具体的に挙げ、シリアでの戦闘に参加できない支持者に攻撃するよう呼び掛け、ネット上に公開の英字機関誌「ダビク」で



 【ジャカルタ時事】過激派組織「イスラム国」がインターネット上に公開した英字機関誌「ダビク」の中で、インドネシアやマレーシアなどの日本公館を攻撃するよう呼び掛けたことが10日、分かった。

 ダビクはイラクやシリアでの戦闘に参加できない支持者に対し、攻撃の対象として、インドネシア、マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナにある日本公館のほか、アルバニアにいるサウジアラビア外交官なども例として挙げた。

 イスラム専門家によると、日本公館が対象となった3カ国はいずれも、同組織支援のため若者らがシリアなどに渡航したとみられている。

 ダビクはこれまでも、日本人人質殺害に関連して、日本はイラクやアフガニスタンの戦争以来「十字軍に参加している」と非難していた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091000939&g=int

 2015/09/11報 












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