宮城県全域に大雨特別警報、栗原市で観測史上最多となる1時間雨量72ミリを観測、大崎市では渋井川の堤防が20メートルにわたり決壊、1000人が住む地区が冠水、多くの住民が被災







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【2015/09/15最新】 【主報】 (2015/09/11-11:40)
 宮城県全域に大雨特別警報、栗原市で観測史上最多となる1時間雨量72ミリを観測、大崎市では渋井川の堤防が20メートルにわたり決壊、1000人が住む地区が冠水、多くの住民が被災



 日本海にある低気圧と三陸沖を北上する台風17号の影響で宮城県が記録的な大雨となり、気象庁は11日午前3時20分、同県全域に大雨の特別警報を発表した。栃木県の大雨特別警報は同6時15分に、茨城県は同8時15分に全て解除した。同庁は自治体の避難指示・勧告などに従い、直ちに安全を確保するよう呼び掛けた。

 宮城県栗原市では11日午前0時50分ごろまでの1時間に72.0ミリの非常に激しい雨が降り、観測史上最多を記録。仙台市でも同2時10分ごろまでの1時間雨量が50.0ミリ、同10時40分までの24時間雨量が269.5ミリに上った。昼前に大雨の峠を越えたが、土砂災害や河川の氾濫、浸水に厳重な警戒が必要。

 気象庁の弟子丸卓也予報課長は記者会見し、「浸水した所を避難する場合は側溝やマンホールなどに十分注意が必要。屋内では2階や崖の反対側など、少しでも安全な所に移動してほしい」と話した。

 17号は、11日午前9時には三陸沖を時速35キロで北北西へ進んだ。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心の北東側560キロ以内と南西側330キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

 17号は北海道の東海上へ進み、11日夜までに温帯低気圧に変わる見込み。北海道の12日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で100ミリ、11日の最大瞬間風速は35メートル、波の高さは8メートルの見込み。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091100037&g=soc

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