静岡県浜松市、2万7462世帯7万3646人に避難指示、48時間雨量300ミリを観測、市内を流れる安間川が氾濫危険水位を超える



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【2015/09/08最新】 【主報】 (2015/09/08-19:04)
 静岡県浜松市、2万7462世帯7万3646人に避難指示、48時間雨量300ミリを観測、市内を流れる安間川が氾濫危険水位を超える



 東日本の太平洋側に停滞する前線に向かい、北上する台風18号の湿った空気が流入したため、8日は東海地方を中心に大雨となった。18号は9日朝に東海か近畿に上陸し、日本海側へ縦断する見通しで、気象庁は東日本と近畿では大雨や暴風、高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。

 浜松市では48時間雨量が300ミリに達し、安間川が氾濫危険水位を超えた。同市は8日午前、東区と南区の一部計約2万7500世帯の計約7万3600人に避難指示を出した。

 18号は9日夜に日本海側へ抜け、10日に温帯低気圧に変わると予想されるが、大雨は関東を中心に10日も続く恐れがある。土砂災害や河川の増水、低地の浸水に警戒が必要。前線が北上し、東北地方も雨量が増える。

 空の便に影響が出ており、全日空と日本航空は9日午前の中部空港発着便を中心に計25便の欠航を決めた。

 18号は8日午後3時、小笠原諸島・父島の西北西約460キロを時速30キロで北へ進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心の北東側330キロ以内と南西側170キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

 9日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海350ミリ、関東甲信と近畿300ミリ、伊豆諸島200ミリ、東北と北陸150ミリ、中国120ミリ、四国100ミリ。その後、10日午後6時までの24時間予想雨量は関東甲信と東海100~200ミリ、東北と中国100~150ミリ。

 9日にかけての最大瞬間風速は東海35メートル、近畿と北陸、中国30メートル、波の高さは東海7メートル、伊豆諸島と近畿6メートル、関東と中国5メートル、東北と九州北部4メートルの見込み。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015090800648&g=soc

 2015/09/08報 






























































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