千葉市中央区で突風の被害が相次ぐ、住宅街では民家の屋根が飛ばされたり、ブロック塀が倒壊するなどの被害、JR外房線蘇我駅では進入した快速電車の窓ガラスが複数枚割れる



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【2015/09/09最新】 【主報】 (2015/09/07-06:36)
 千葉市中央区で突風の被害が相次ぐ、住宅街では民家の屋根が飛ばされたり、ブロック塀が倒壊するなどの被害、JR外房線蘇我駅では進入した快速電車の窓ガラスが複数枚割れる



 6日午後9時40分すぎ、千葉市中央区のJR外房線蘇我駅で、快速電車の複数の窓ガラスが割れているのが見つかった。JR東日本によると、運転士は「駅に進入する際、竜巻のようなものを見た」と説明した。県警によると、周囲の市街地でも突風が原因とみられる被害が相次いだ。

 消防によると、千葉市中央区ではけが人2人を搬送。「突風で転んだ」などとしている。取材では、蘇我駅に近い住宅街で、民家の屋根や塀のブロックの破片が路上に散乱しているのを確認。電柱がなぎ倒されたり、乗用車の窓ガラスが割れたりしていた。

 千葉中央署によると、同様の通報が約40件あり、突風が原因の可能性があるとみて詳しい被害状況の確認を進めている。

 一方、JR東日本によると、快速電車では、15両編成のうち1両で複数枚の窓ガラスが割れているのを駅員が発見。乗客約100人にけがはなかった。この車両に乗客が立ち入らないよう措置を取り、午後10時10分ごろ運転を再開したが、その後も強風の影響でダイヤに乱れが出た。

 乗用車の窓が破損したという50代の男性会社員は取材に「家で寝ていたが、妻に起こされ、外に出たら大変なことになっていた」と話した。

産経ニュース(引用元)
http://www.sankei.com/affairs/news/150907/afr1509070003-n1.html

 2015/09/07報 














































































































































































 2015/09/09報 












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