東京株式市場、日経平均株価1万8000円割れ、前日比733円98銭安、6営業日続落、中国の景気減速と世界経済の先行き不安を背景に株安が世界的に連鎖





【2015/09/09最新】 【主報】 (2015/08/25-18:28)
 東京株式市場、日経平均株価1万8000円割れ、前日比733円98銭安、6営業日続落、中国の景気減速と世界経済の先行き不安を背景に株安が世界的に連鎖



 25日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比733円98銭安の1万7806円70銭と、6営業日続落し取引を終えた。2月10日(終値1万7652円68銭)以来、6カ月半ぶりの安値水準。中国の景気減速と世界経済の先行き不安を背景とした世界的な株安連鎖が止まらない。日経平均が6日間連続で値下がりするのは、2012年12月26日の第2次安倍政権発足後初めて。

 中国の上海市場も全体の値動きを示す総合指数が7.6%安の2964.97と、約8カ月ぶりに3000の大台を割り込んだ。

 東京外国為替市場の円相場は、株安を受け、安全資産とされる円が買われ、一時1ドル=118円台後半に上昇した。午後5時現在は、1ドル=119円71~75銭と前日比69銭の円高・ドル安。

 日経平均は1日の値幅が1087円となる乱高下。午前は800円近く急落後、中国の中央銀行である中国人民銀行が大規模な資金供給に動くと急反発した。中国の香港株は午前、一時上昇に転じたが、上海株は下げ止まらず、午後に入ると、東京市場も利益確定や損失覚悟の見切りの売りに押された。

 東証1部銘柄の93%が売られるほぼ全面安の展開。日経平均の下落幅は、25日までの6日間で計2813円に達した。

 市場では「中国で財政出動を伴う景気刺激策が打ち出されるまでは、下値模索が続くだろう」(インターネット証券)と、中国政府に抜本的な政策対応を求める声が出ている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015082500610&g=eco

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/08/27(木) 20:27:51
    株式依存経済って本当に糞だと思う
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