油井亀美也さんら3人の宇宙飛行士を乗せたソユーズ、バイコヌール宇宙基地からの打ち上げに成功、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング、12月までの5カ月間滞在し様々な実験を実施、日本人の宇宙飛行経験者は10人に





【2016/02/21最新】 【主報】 (2015/07/23-13:11)
 油井亀美也さんら3人の宇宙飛行士を乗せたソユーズ、バイコヌール宇宙基地からの打ち上げに成功、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング、12月までの5カ月間滞在し様々な実験を実施、日本人の宇宙飛行経験者は10人に



 【バイコヌール(カザフスタン)時事】国際宇宙ステーション(ISS)で約5カ月間の長期滞在に臨む油井亀美也さん(45)と米国、ロシアの飛行士計3人が乗るロシアのソユーズ宇宙船が23日午前3時2分(日本時間同6時2分)、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。約9分後に高度約200キロの地球周回軌道に入り、打ち上げは成功。打ち上げから約5時間40分後の同日午前8時45分(同11時45分)ごろ、ISSにドッキングした。

 宇宙航空研究開発機構によると、軌道投入されたソユーズ宇宙船は2枚の太陽電池パネルのうち1枚が一時開かなくなったが、ドッキングは予定通り行われた。油井さんらは安全を確認した上でISSに移る。

 油井さんは航空自衛隊のテストパイロット出身で、2009年に宇宙飛行士候補に選ばれた。今回が初飛行で、日本人の宇宙飛行経験者としては10人目。

 油井さんは今年12月22日まで約5カ月間、ISSに滞在する。この間、8月には鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられる無人補給機「こうのとり」(HTV)5号機がISSに到着。油井さんは地上で交信役を務める若田光一さん(51)と協力しながらロボットアームでHTVをキャッチし、ISSにドッキングさせる大役を担う。

 他にも日本実験棟「きぼう」でたんぱく質の結晶成長実験を行うほか、HTV5号機で運ばれる高エネルギー宇宙線観測装置の設置や超小型衛星の発射、将来の月・火星滞在に向けた基礎的な医学データの採取実験なども行う。

 ソユーズ宇宙船ではパイロットの経歴を生かし、船長の補佐役を担当。自動操縦に不具合が生じた場合に備え、手動で操縦してドッキングさせる技能も身に付けている。

 油井さんの飛行は5月27日の予定だったが、4月にロシアの無人補給機が打ち上げに失敗。安全確認のため、約2カ月延期されていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015072300052&g=soc

 2015/07/21報 

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