3年ぶりに「うるう秒」を設定、午前8時59分59秒と同9時00分00秒の間に、通常は存在しない「59分60秒」を挿入


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【主報】 (2015/07/01-08:59)
 3年ぶりに「うるう秒」を設定、午前8時59分59秒と同9時00分00秒の間に、通常は存在しない「59分60秒」を挿入



 地球の自転に基づく時間(天文時)と、原子時計による高精度な時刻との間に生じたずれを調整する「うるう秒」が1日、3年ぶりに設定される。日本標準時を管理する情報通信研究機構は午前8時59分59秒と同9時00分00秒の間に、通常は存在しない「59分60秒」を挿入する。1月のうるう秒設定の公表から半年近くの周知・準備期間があったことから、同機構は国内でシステム障害などの大きな影響はないとみている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000760&g=eco

【続報】 (2015/07/01-13:01)
 東京株式市場、「うるう秒」の調整が行われるも、影響なく正常に取引



 1日午前の東京株式市場は、景気回復期待を背景に個人消費関連株などが買われ、日経平均株価は前日比44円00銭高の2万0279円73銭と小幅続伸した。ギリシャが国際通貨基金(IMF)に債務を期限までに返済せず、事実上のデフォルト(債務不履行)状態となったが、市場は「織り込み済み」(銀行系証券)と冷静に受け止めた。

 東京外国為替市場の円相場は、株式相場の落ち着きを受け、リスク回避姿勢が弱まり、1ドル=122円台半ばで小動き。正午現在は122円46~46銭と前日比23銭の円安・ドル高。

 日銀の企業短期経済観測調査で、景況感の回復が確認され、ギリシャ問題の先行きを懸念する相場を下支えした。世界の標準時を地球の自転に合わせるため、1日を1秒長くする「うるう秒」の調整が行われたが、影響なく正常に取引された。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070100477&g=eco

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