中国、国の安全保障の確保を目的とした「国家安全法」を新たに採択、宇宙や海底など極地も対象に、香港、台湾にも「国家の安全」を守る責務を規定


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【主報】 (2015/07/01-21:43)
 中国、国の安全保障の確保を目的とした「国家安全法」を新たに採択、宇宙や海底など極地も対象に、香港、台湾にも「国家の安全」を守る責務を規定



 【北京時事】中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は1日、国の安全保障の確保を目的とした「国家安全法」を採択した。中国が開発を進める宇宙や海底、極地も対象とされたほか、国家主権や統一、領土を守るのは「香港や台湾同胞を含めた中国人民共通の義務だ」として、香港、台湾にも「国家の安全」を守る責務を負わせた。

 安全を確保するのは、国の主権や領土のほか「人民の福祉や経済社会の持続的発展、国家のその他重大な利益」とされ、極めて広範囲に及ぶ。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070101002&g=int

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