東海道新幹線「のぞみ255号」で走行中に乗客の男性が液体をかぶり点火し火災が発生、男性1人が死亡、女性1人が心肺停止、20人がけが、2人が重症、東海道新幹線全線で運転を見合わせ







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【2015/10/16最新】 【主報】 (2015/06/30-13:54)
 東海道新幹線「のぞみ255号」で走行中に乗客の男性が液体をかぶり点火し火災が発生、男性1人が死亡、女性1人が心肺停止、20人がけが、2人が重症、東海道新幹線全線で運転を見合わせ



 30日午前11時半ごろ、JR東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ225号」(16両編成)が新横浜-小田原間を走行中、車内で火災が起き、緊急停止した。JR東海や消防によると、先頭の1号車両デッキで乗客の男性が頭から灯油のような液体をかぶり、火を付けた。男性が死亡し、女性が心肺停止。他に男女2人が重傷、約20人がけがをした。

 神奈川県警と消防は、男性が焼身自殺を図ったとみて、詳しい経緯を調べている。

 JR東海によると、のぞみには約1000人が乗っていた。車内に白煙が充満し、非常ブザーが鳴動したため、同県小田原市上町で緊急停止した。車掌が1~3号車の乗客を4号車以降の車両に避難させた。

 小田原市消防本部によると、午前11時45分ごろ、乗客から「1号車のトイレで出火」「乗客が頭から油をかぶり火を付けた」などと119番があった。車内で心肺停止の男女2人を発見し病院に搬送した。

 JR東海によると、1人は1号車の運転席寄りのデッキに倒れて火の付いた状態で見つかり、もう1人は2号車寄りデッキに倒れているのが発見された。火は運転士が消し止めたという。

 国土交通省によると、県警の現場検証が終わり次第、乗客を乗せたまま小田原駅に向かい、下車させる予定。また、同省は鉄道局長をトップとする対策本部を設置。情報収集のため、関東運輸局の職員2人を現地に派遣した。

 東海道新幹線は全線で運転を見合わせた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000504&g=soc

 2015/06/30報 

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 2015/07/01報 


































































































 2015/07/02報 




















 2015/07/03報 










 2015/07/06報 








 2015/07/15報 














 2015/10/16報 













【主報】 (2015/06/30-13:54)
 東海道新幹線「のぞみ255号」で走行中に乗客の男性が液体をかぶり点火し火災が発生、男性1人が死亡、女性1人が心肺停止、20人がけが、2人が重症、東海道新幹線全線で運転を見合わせ



 30日午前11時半ごろ、JR東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ225号」(16両編成)が新横浜-小田原間を走行中、車内で火災が起き、緊急停止した。JR東海や消防によると、先頭の1号車両デッキで乗客の男性が頭から灯油のような液体をかぶり、火を付けた。男性が死亡し、女性が心肺停止。他に男女2人が重傷、約20人がけがをした。

 神奈川県警と消防は、男性が焼身自殺を図ったとみて、詳しい経緯を調べている。

 JR東海によると、のぞみには約1000人が乗っていた。車内に白煙が充満し、非常ブザーが鳴動したため、同県小田原市上町で緊急停止した。車掌が1~3号車の乗客を4号車以降の車両に避難させた。

 小田原市消防本部によると、午前11時45分ごろ、乗客から「1号車のトイレで出火」「乗客が頭から油をかぶり火を付けた」などと119番があった。車内で心肺停止の男女2人を発見し病院に搬送した。

 JR東海によると、1人は1号車の運転席寄りのデッキに倒れて火の付いた状態で見つかり、もう1人は2号車寄りデッキに倒れているのが発見された。火は運転士が消し止めたという。

 国土交通省によると、県警の現場検証が終わり次第、乗客を乗せたまま小田原駅に向かい、下車させる予定。また、同省は鉄道局長をトップとする対策本部を設置。情報収集のため、関東運輸局の職員2人を現地に派遣した。

 東海道新幹線は全線で運転を見合わせた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000504&g=soc

【続報】 (2015/06/30-19:45)
 内閣官房長官、テロの可能性は低いとの見解



 菅義偉官房長官は30日午後の記者会見で、JR東海道新幹線の火災について、「報告を受けているところでは、テロの可能性は低いのではないか」と語った。

 今後の新幹線警備の在り方に関しては、焼身自殺を図ったとみられる男性が油のような液体を車内に持ち込んでいたことを踏まえ、「鉄道事業者と連携しながら、さまざまな対応を取ってきた。この事件を機に、そうした連携をさらに深める必要がある」と強調した。

 これに先立ち、安倍晋三首相は「(首相官邸に)情報連絡室を立ち上げ、警察と消防を通じて情報収集と確認を行っている」と、首相官邸で記者団に述べた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000588&g=soc

【続報】 (2015/06/30-13:08)
 政府、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置



 政府は30日昼、JR東海道新幹線内の火災と神奈川県・箱根山の噴火を受け、首相官邸の危機管理センター内にそれぞれについての情報連絡室を設置した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000501&g=pol

【続報】 (2015/06/30-14:29)
 東海道新幹線が運行を再開



 JR東海によると、東海道新幹線は30日午後2時9分に上下線の運行を再開した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000592&g=soc

【続報】 (2015/06/30-17:32)
 煙を吸い心肺停止だった女性、搬送先の病院で死亡を確認、死者2人に



 JR東海道新幹線のぞみ号で起きた車内火災で、死亡した男が乗客に「逃げなさい」と告げた直後、自らに火を付けていたことが30日、神奈川県警への取材で分かった。また、煙を吸い心肺停止だった女性が同日午後、搬送先の病院で死亡が確認され、死者は2人となった。県警捜査1課は男について、現住建造物等放火の疑いで捜査。2人の身元確認を急ぐとともに、1号車の現場検証を行うなどして詳しい経緯を調べている。

 のぞみ号は発生から約3時間後、緊急停止していた小田原市上町から非常運転を行い、小田原駅に到着。乗客約800人を降車させた。

 県警捜査1課によると、男は先頭1号車の1列目に座っていた60代女性に「拾ったからあげる」と千円札数枚を差し出したが、断られるとうろうろし始めた。間もなく小型のポリタンクを取り出して頭から油をかぶった。

 男は「やめなさい」と諭す女性に対し、「あなたも逃げなさい」と発言。女性がその場を離れ振り返ると、男から火の手が上がったという。女性は無事だった。別の乗客が、ライターで火を付ける男の様子を目撃していた。

 男は所持していた免許証の写しから、70代とみられる。

 一方、死亡した女性は60歳ぐらいで、2号車寄りのデッキに倒れていた。逃げる途中で一酸化炭素中毒に陥ったとみられる。

 火災は同日午前11時40分ごろ、東京発新大阪行き「のぞみ225号」で新横浜-小田原間を走行中に発生。白煙が車内に充満し、1~3号車の乗客は後方車両に避難したが、死亡した2人以外に31~59歳の男女4人が重傷、16人が軽傷を負った。

 JR東海によると、東京-新大阪間などで上下線33本が運休、最大3時間半の遅れが出るなど運行ダイヤが大きく乱れた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000717&g=soc

【続報】 (2015/06/30-20:05)
 事件を起こした男、青っぽい作業着風の服装で帽子やリュック、白いポリタンクを担いで現れ、ピンク色の液体を被り点火、終始淡々としており、暴れたり大声を上げたりはせず



 JR東海道新幹線「のぞみ225号」の車内で乗客が死傷した火災で、現場に停車していた車両は火災発生から約3時間後の30日午後2時50分すぎにJR小田原駅(神奈川県小田原市)へ到着した。車内に閉じ込められていた乗客らは「怖かった」「こんなことが起きるとは夢にも思わなかった」と硬い表情で語った。

 1号車の複数の乗客によると、事件を起こした男は新横浜駅を過ぎた後、後部ドアから1号車に入ってきた。青っぽい作業着風の服装で、帽子やリュックを身に着けていた。車内を不審な様子で何度も往復した後、デッキに通じる前部ドアから小型の白いポリタンクを肩に担いで現れ、突然中のピンク色の液体をかぶった。

 男は始終淡々とした表情で、暴れたり大声を上げたりはしなかったという。男が液体に火を付けると、あたりに白煙がたちこめ、視界は一面炎のオレンジ色に。「火事だ」「爆発だ、逃げろ逃げろ」。1号車にいた乗客は悲鳴を上げ、後部車両へ脱出した。

 4号車にいた自営業河村万里子さん(85)は「逃げてきた人たちの様子は普通ではなかった。まさかこんなことが」と驚いた様子。1号車にいた無職藤野和幸さん(67)=東京都世田谷区=は「危険物を新幹線の車内に持ち込めるのは危ない。飛行場のように荷物チェックをしてほしい」と不安そうに話した。乗客の中にはすすで顔を真っ黒にした幼児もいたという。

 車両が緊急停止した小田原市上町の現場周辺は、警察やJRの車両が集まるなど、緊迫した雰囲気に包まれた。車内では、動揺した様子で携帯電話を操作している乗客の姿が見られた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000963&g=soc

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