パキスタン南部で熱波、最高気温45度を記録、3日間で692人が死亡、最大都市カラチでは300人が死亡、イスラム教徒が日中の水や食べ物の摂取を控える断食が熱中症悪化の一因か


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【主報】 (2015/06/24-00:32)
 パキスタン南部で熱波、最高気温45度を記録、3日間で692人が死亡、最大都市カラチでは300人が死亡、イスラム教徒が日中の水や食べ物の摂取を控える断食が熱中症悪化の一因か



 【ニューデリー時事】パキスタン政府は23日、南部を中心にここ3日間続く熱波による死者が692人に達したことを明らかにした。

 イスラム教国のパキスタンは断食月の最中で、全人口の95%を占めるイスラム教徒が日中の水や食べ物の摂取を控えていることが熱中症悪化の一因になったとみられる。最大都市カラチを抱えるシンド州では最高気温約45度を記録。同市だけで300人以上が死亡した。

 隣国インドは5月下旬に熱波に襲われ、2000人以上が死亡。熱中症による死者数としては過去25年間で最悪を記録した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062300748&g=int

【前報】 (2015/06/22-06:00)
 南部の州都カラチで熱波のため122人が死亡、20日の最高気温は45度、観測史上最も高かった1979年6月の47度に迫る暑さ



 【カラチAFP=時事】パキスタン南部シンド州を熱波が襲い、州都カラチなどで20日以降に122人が死亡した。保健当局者が21日、AFP通信に明らかにした。

 カラチでは20日の最高気温が45度に達し、観測史上最も高かった1979年6月の47度に迫る暑さだった。頻発する停電が追い打ちを掛けて水道供給にも影響が出ており、カラチの各地で抗議活動が相次いでいる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062200019&g=int

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