政府与党、今国会を9月27日まで95日間異例の延長、戦後最長の国会に、安全保障関連法案の成立を確実にする狙い







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【2015/09/27最新】 【主報】 (2015/06/22-13:26)
 政府与党、今国会を9月27日まで95日間異例の延長、戦後最長の国会に、安全保障関連法案の成立を確実にする狙い



 政府・与党は22日、会期末が24日に迫った今国会を9月27日まで95日間延長する方針を決めた。衆院で審議中の安全保障関連法案の参院での審議時間を確保し、成立を確実にするため。通常国会では鈴木善幸内閣の94日間を抜き、過去最長となる。衆院は22日夜の本会議で会期延長を議決する。これに対し、民主党など野党は延長に反対しており、与野党の攻防は激しさを増しそうだ。

 自民、公明両党は22日午前、幹事長・国対委員長会談を行い、延長幅について最終調整。この後、両党の党内手続きを経て、安倍晋三首相と山口那津男公明党代表による与党党首会談で正式決定した。

 首相は党首会談で9月27日まで延長したいと伝えた上で、延長幅について「戦後最長となるが、審議時間を多く取り、しっかり議論するとの意思を国民に示して理解を得ていきたい」と表明。山口氏は「しっかり協力していきたい」と応じた。

 自公両党は22日中に開催される与野党幹事長・書記局長会談で延長方針を野党に伝えた上で、衆参両院議長に延長を申し入れる。同日は参院決算委員会で首相が出席しての質疑が夕方まで行われるため、衆院本会議での議決は夜の見通しだ。

 首相官邸は当初、延長幅を8月上旬までの40日間程度としたい考えだった。しかし、衆院での安保法案審議は思うように進まず、衆院の通過時期は7月にずれ込むとの見方が広がっていた。

 このため公明党や参院自民党は、参院で審議時間を十分確保して成立を期すには、お盆を越えて延長する必要があると主張。送付された法案が60日たっても議決されなければ「否決」とみなす憲法の「60日ルール」適用も視野に入れるよう求めていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062200332&g=pol

 2015/06/23報 






















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