徳島県阿南市にある1580年代に建立された景徳寺が倒壊、原因は老朽化か


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【主報】 (2015/06/14-13:37)
 徳島県阿南市にある1580年代に建立された景徳寺が倒壊、原因は老朽化か



 13日正午すぎ、阿南市富岡町あ王谷の住民から市に「山の方で地響きがして土煙が上がっている」と通報があった。連絡を受けた阿南署員らが現場に駆け付けると、約430年前の戦国時代に建てられたとされる景徳寺(木造平屋約160平方メートル)が倒壊していた。署は老朽化が原因とみている。
 
 寺は完全に崩れていたため、市消防署のレスキュー隊員が、下敷きになっている人がいないかを熱感知センサーなどを使って2時間余り捜索したが、誰も発見できなかった。
 
 景徳寺は地元で前山と呼ばれている山の中腹にある。篠原寛海住職(68)=同町滝の下=によると、阿南市の牛岐城主だった新開氏が1580年代に建立したという。
 
 寺は1960年ごろから無人となり、住職が年に数回訪れて除草など寺の周りの手入れをしていた。近年は廃屋のようになり、住職も2年前から中に入っていなかった。
 
 篠原住職は「車が入れないため、改修ができなかった。今後については檀家と相談して決めたい」と話している。

徳島新聞
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/06/2015_1434256670939.html

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/06/19(金) 21:55:58
    こういうの保護していけないもんなのかね
    これこそ国が金を使うべきものだと思うんだが
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