香港民主派、2017年の行政長官「普通選挙」から民主派を事実上排除する選挙制度改革に抗議する大規模な街頭行動を開始、3500人が参加






















【主報】 (2015/06/14-20:25)
 香港民主派、2017年の行政長官「普通選挙」から民主派を事実上排除する選挙制度改革に抗議する大規模な街頭行動を開始、3500人が参加



 【香港時事】香港民主派は14日、2017年の行政長官「普通選挙」から民主派を事実上排除する選挙制度改革に抗議する大規模な街頭行動を始めた。警察は昨年9~12月の道路占拠運動のような混乱を防ぐため、7000人以上の警官を動員して警備に当たった。

 立法会(議会)は17日、政府が提出した選挙制度改革案の審議を開始する。表決は18日か19日に行われるとみられる。民主派は14日、香港島中心部の公園から政府本部までデモ行進した後、政府本部に隣接する立法会議事堂前で集会を開催。表決まで連日、集会を開く。

 デモ隊は「偽の普通選挙は要らない」などとスローガンを叫びながら行進。多くの参加者は道路占拠運動のシンボルになった黄色い雨傘を掲げた。デモ隊の一部が政府案支持派の小グループとののしり合う場面があったが、大きな混乱はなかった。主催団体によると、デモ参加者は約3500人で、想定していた5万人を大きく下回った。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061400100&g=int

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