九州で大雨、熊本県と長崎県で土砂災害警戒情報が相次ぐ、14市町村で37万人に避難指示・勧告










































【主報】 (2015/06/11-14:03)
 九州で大雨、熊本県と長崎県で土砂災害警戒情報が相次ぐ、14市町村で37万人に避難指示・勧告



 九州では梅雨前線が活発化して大雨となり、気象庁は11日夜遅くにかけて土砂災害や河川の増水、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。熊本県の大半の市町村と長崎県の雲仙市、南島原市には土砂災害警戒情報が出され、両県の14市町村で計約37万人に避難指示・勧告が出された。

 熊本県警や消防によると、11日午前9時ごろ、同県宇城市三角町の高さ約4メートルの斜面が崩壊し、平屋建ての住宅兼店舗に土砂が流れ込んだ。住民2人は外出していて無事だった。同市では他に斜面が崩れたなどの情報が複数寄せられ、午前9時10分、市内の約2万3580世帯、6万1100人全員に避難勧告を出した。また、熊本県苓北町で一部世帯に避難指示が出された。

 気象庁によると、11日午前11時40分までの24時間降水量は、長崎県雲仙市・雲仙岳で280.0ミリ、熊本県宇城市・三角で219.5ミリ、同県天草市・本渡で213.0ミリに上った。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061100331&g=soc

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