浅間山で火山性地震が増加、火山ガスの二酸化硫黄の放出量が急増、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、気象庁は噴火警戒レベルを2に引き上げ


























































































































【主報】 (2015/06/11-18:20)
 浅間山で火山性地震が増加、火山ガスの二酸化硫黄の放出量が急増、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、気象庁は噴火警戒レベルを2に引き上げ



 気象庁は11日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)で小規模な噴火が発生する可能性があるとして、午後3時半に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山に留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。レベル1でも火口から500メートル以内は立ち入り禁止だが、その範囲が約2キロ以内に拡大された。

 浅間山では4月下旬から山頂直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加。さらに火山ガスの二酸化硫黄の放出量が6月8日の1日当たり500トンから同11日は1700トンに急増した。

 長野県危機管理防災課は「事前の取り決めに従い(火口から2キロ地点にある)登山道の賽(さい)の河原分岐点で立ち入り規制を行う」としている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061100635&g=soc

»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL