米ホワイトハウスの記者会見室、及び、米上院別館の公聴会に爆破予告、出席者らが退避も、爆発物は発見されず


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【主報】 (2015/06/10-07:58)
 米ホワイトハウスの記者会見室、及び、米上院別館の公聴会に爆破予告、出席者らが退避も、爆発物は発見されず



 【ワシントン時事】米ホワイトハウスで9日、アーネスト大統領報道官が記者会見中、記者が記者会見室から一時退避した。報道官によると、何者かが警察に電話し、記者会見室の爆破を予告したという。大統領警護隊(シークレットサービス)が記者会見室を捜索し、安全を確認した。

 記者会見は同日午後2時(日本時間10日午前3時)すぎから、約30分間中断された。報道官は再開された記者会見で、ホワイトハウス内で執務中のオバマ大統領は退避せず、スケジュールなども影響を受けなかったと強調した。

 これに先立ち、米上院別館で行われていた公聴会も爆破予告を受けて中断された。議会警察が調べたところ、何も発見されなかった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061000034&g=int

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