東日本大震災で被災したJR仙石線の全線で運転が再開、東北線に乗り入れる仙石東北ラインも新たに開業、仙台-石巻間が最速52分で結ばれる


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【主報】 (2015/05/30-11:38)
 東日本大震災で被災したJR仙石線の全線で運転が再開、東北線に乗り入れる仙石東北ラインも新たに開業、仙台-石巻間が最速52分で結ばれる



 東日本大震災で被災したJR仙石線で、最後まで残っていた不通区間の高城町-陸前小野間(約10キロ)で30日、運転が再開した。全線開通に併せ、新たに東北線に乗り入れる仙石東北ラインも開業。仙台-石巻間が最速52分で結ばれ、観光や地域振興に効果が期待される。

 宮城県石巻市のJR石巻駅では村井嘉浩知事や亀山紘市長らが出席して記念式典が開かれた。村井知事は、仙石線の全線開通などについて「住民の思いを乗せ、魅力と活力にあふれる石巻市の創造へと導くものと確信している」とあいさつ。その後、石巻駅長らの合図で午前9時3分発仙石東北ラインの上り快速列車が出発した。

 仙石線は仙台市と石巻市を結ぶ全長約50キロ。被災当初は全線が不通となったが、震災約2週間後の2011年3月に仙台市のあおば通-小鶴新田間で運転を再開。以降、区間ごとに順次復旧し、高城町-陸前小野間を残すのみとなっていた。

 今回の再開区間の一部は、線路を元の場所から内陸側に約500メートル移して新たに敷設。再開以前はバスによる代行輸送を行っていた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015053000052&g=soc

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