俳優の今井雅之さん、大腸がんのため54歳で死去


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【主報】 (2015/05/28-12:13)
 俳優の今井雅之さん、大腸がんのため54歳で死去



 テレビドラマや映画で名脇役として活躍した俳優の今井雅之(いまい・まさゆき)さんが28日午前3時5分、大腸がんのため東京都内の病院で死去した。54歳だった。兵庫県出身。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く予定。

 4月に末期の大腸がんであることを公表し、ライフワークとして27年間続けてきた自作の舞台「ザ・ウィンズ・オブ・ゴッド」を降板、治療を続けていた。出演作にドラマ「京都殺人調書」「いのちの島」、映画「静かな生活」「ストロベリーナイト」など。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052800366&g=obt

【前報】 (2015/04/21-18:18)
 今井雅之さん、大腸がん治療のため舞台を降板、抗がん剤治療の副作用ため発声に限界



 俳優の今井雅之さん(54)が大腸がん治療のため、5月1日から主演する予定だった舞台「THE WINDS OF GOD」の全国公演を降板すると所属事務所が21日発表した。

 今井さんは昨年11月に大腸がんであることが分かり、緊急手術を行った。現在は抗がん剤治療を続けているが、副作用などの影響で発声に限界があり、医師の判断もあって出演を断念したという。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042100816&g=soc

【前報】 (2015/04/30-21:14)
 今井雅之さん、大腸がんが末期であることを公表



 主演舞台「THE WINDS OF GOD」を降板した俳優の今井雅之が30日、東京都内で記者会見し、末期の大腸がんであることを公表した。今井は舞台降板について、「降りると決めた時、生きているのがつらいと思った。本当に悔しい」と涙ながらに語った。

 今井は昨年、体調を崩して通院したところ、「腸の風邪」と診断された。その後、別の病院で精密検査を受けた結果、「大腸に大きな腫瘍が複数あった。ステージ4の末期がんと宣告された」。昨年11月に手術を受けた後、「『怪しい影がある』と医師に言われた」ため、抗がん剤治療を始めたものの、副作用が強く中断したという。

 現在は「入院して抗がん剤治療を再開した」そうだが、「痛みと闘うのが苦しい。眠れず、食事ができないことも本当につらい」と吐露。「絶対に舞台に出たいと思ってリハビリをしてきたけれど、病には勝てなかった」と声を詰まらせた。

 それでも今井は、秋に撮影予定の映画への出演に意欲を見せ、「それまでに1時間ぐらい歩けるようになりたい。今は静養し、集中して筋肉を付けていきたい」と前を向いた。

 40分近い記者会見の最後に、今井は「こんなことになってしまったけれど、精いっぱい、この仕事を命懸けでやっていくので、どうか応援よろしくお願いします」とファンに呼び掛けた。

 また、「THE WINDS OF GOD」で今井の代役を務める重松隆志は「今井さんのこの作品への思いと魂を込めて、ステージ上で生きて!生きて!生きまくります!!」とのメッセージを寄せた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015043001011&g=etm

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