東京湾にあるタンカー係留施設「京浜川崎シーバース」で原油流出事故が発生、北東に6.5キロ、南西に1.8キロの海域に油が広がる


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【主報】 (2015/05/16-13:46)
 東京湾にあるタンカー係留施設「京浜川崎シーバース」で原油流出事故が発生、北東に6.5キロ、南西に1.8キロの海域に油が広がる



 15日午後10時半ごろ、川崎市川崎区東扇島の東京湾沖合にあるタンカー係留施設「京浜川崎シーバース」で原油の荷揚げをしていた日本船籍のタンカー「TAKAMINE」(約16万トン)付近に油が流出していると、石油会社から118番があった。油は東京湾内に広がり、第3管区海上保安本部(横浜市)が対応に当たっている。

 同本部によると、流出量は不明。16日早朝、航空機で調べたところ、タンカーの北東に約6.5キロ、南西に約1.8キロの海域で油が浮いていたが、さらなる拡大は防止したという。

 シーバースは沖合でタンカーから原油を荷揚げするための施設。原油を送る配管か地下パイプラインから漏れたとみられ、施設の使用は停止された。タンカー船体からの流出はなく、同本部が原因を調べている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051600158&g=soc

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